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痛む!関節なんとかしたい!
さよなら関節の痛み

さよなら関節の痛み

 関節や腰の痛みは何故おきるのでしょう?

 例えば膝痛は、膝関節の軟骨がすり減っていくために関節に痛みが生じるようになってくるのです。

 軟骨は、年を重ねるにつれ含まれる水分が減ってきて、古くなった消しゴムのように硬くなり弾力を失っていきます。すると軟骨は、膝にかかる負担を吸収するクッションの役割を十分に果たせなくなり、負担がかかるたびに徐々にすり減り、痛みにつながるのです。

 膝の痛みは、減量することも大事ですが、同時に痛みをある程度抑えながら、あまり負荷の強くない運動を継続することが大切です。骨や関節の筋肉は、年齢に関係なく鍛えれば必ず強くなるからです。

 腰痛は、背筋力の低下で背骨を支えている筋肉(背柱起立筋)が弱り、背骨を正常な位置に保てなくなるため靭帯を痛めて腰痛を起こすのです。だから、定期的に運動して硬くなっている背筋の筋のストレッチを行うことが、腰痛の予防・改善に大変効果的なのです。

膝の痛みに対してのポーズカマキリのポーズ(膝の痛み・痛み予防に効果)
仰向けに寝て膝をたてる 片方の膝を伸ばします 膝を元に戻し、反対の膝を伸ばします これを2〜3回繰り返す
仰向けに寝て膝をたてる。 片方の膝を伸ばします。 膝を元に戻し、反対の膝を伸ばします。 これを2〜3回繰り返す。
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太るのは絶対イヤ!
さよなら肥満 (メタボリック)

さよなら肥満 (メタボリック)

 肥満は糖尿病の主な原因であり、心臓に負担をかけ高血圧、特定のガンのリスクを増大させます。
肥満は健康と美容の大敵です。

 肥満の原因は、長期間にわたり摂取カロリーが消費カロリーを上回ることにあります。それを解消するには、逆に消費カロリーが摂取カロリーを上回るようになるようにすれば良いのです。
 消費カロリーを増やすには、身体活動量を増やさなければいけません。これが長期の体重管理に最も効果のある方法です。そのためには運動を継続して行うことが必要条件になります。
 楽しく長く運動を続ける。これを実践して肥満を追放しましょう。

肥満解消のポーズ(わき腹の引締め効果)三角のポーズ
足を三角に開いてたち手を伸ばす。 息を吐きながら出来るところまで上体を倒す。 息を吸いながら上の手の平を返す。 そのままさらに出来るところまで倒す。
足を三角に開いてたち手を伸ばす。 息を吐きながら出来るところまで上体を倒す。 息を吸いながら上の手の平を返す。 そのままさらに出来るところまで倒す。
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最近すぐに疲れてしまう!
さよなら疲労 (乳酸蓄積)

さよなら疲労 (乳酸蓄積)

 最も手軽な疲労解消効果として「呼吸」があるのです。

 簡単すぎますか?
  でも、ただ呼吸するだけでは駄目なんです。「正しい呼吸法」があるのです。

 疲れは乳酸という体内物質が原因で起きるのですが、実はこの乳酸は、酸素と結合することで再エネルギー源となる糖分に変わる特性をもっています。
 深く大きく息を吸いながら体を動かすことによって、乳酸がどんどん糖分に変わり、運動するエネルギーとなるのです。つまり、「正しい呼吸法」を身に付けながら運動することが、慢性的な疲労解消につながるのです。   

 私たちの教室で「正しい呼吸法」と「正しい運動」を学んでもらい、皆さまの健康の維持・増進につながることが、私たちの指導員一同の願いです。

疲労回復のポーズワシのポーズ(リラックス安眠効果)
片手を拝むような形をとる。 反対の手を下から通し、手をつかむ。 上体はまっすぐにしたまま、つかんだ手のほうに肩をまわす。 顔を反対に背ける。
片手を拝むような形をとる。 反対の手を下から通し、手をつかむ。 上体はまっすぐにしたまま、つかんだ手の方に肩をまわす。 顔を反対に背ける。
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